Emmy Rossum A to Z
人名は姓順、一部ブランド名は例外。データは2010年1月1日時点、追加は原則として半年毎
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUXYZ,数字
ABC
Academy Award(アカデミー賞) エミーは第74回授賞式に特殊効果のプレゼンターとして出席。出演映画でノミネートされたのは『ミスティック・リバー』『デイ・アフター・トゥモロー』『ポセイドン』
Ambient Pop(アンビエント・ポップ) エミーがデビュー・アルバムで標榜したサウンド。はっきりした定義のあるサウンドではないがエミーがこの言葉を用いたのは巷にあふれる少年少女に向けて完璧に作りこんだサウンドをさすバブルガム・ポップへのアンチテーゼとして用いている面が強いと思われる。
Anymore アルバム『Inside Out』の最後を飾る曲。母娘を捨てた父に向けたと思われる個人的な内容の歌詞でエミーの歌唱もそれにつられて感情のこもったものになっている。
Glen Ballard(グレン・バラード) デビュー・アルバム制作がアナウンスされたときに名前があがったプロデューサー。ほかにはデイヴ・スチュワートやモービーの参加も噂された。バラッドは80年代にクインシー・ジョーンズのもとで作曲家として頭角を現し、80年代後半から作曲家・プロデューサーとして活躍している。プロデューサーとしての代表作はアラニス・モリセットの『ジャグド・リトル・ピル』。マイケル・ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」は彼(とサイーダ・ギャレット)の作った曲である。
Bridget Benenate(ブリジット・ベネネイト) Slow Me Downの共作者。コーラスとしてもアルバム『Inside Out』に参加している
Stuart Brawley(スチュアート・ブローリー) アルバム『Inside Out』のプロデューサーで、多くの曲をエミーと共作している。カナダ出身。『Inside Out』で地元カナダのジュノー賞プロデューサー部門にノミネートされた。そのほか仕事としてはドン・ヘンリーやブランディへの楽曲提供、レンカのプロデュースなど。
Bulma(ブルマ) 『Dragonball Evolution』で演じた役名。原作コミックでは髪の毛は青だが、映画ではメッシュを入れるにとどまっている。フルネームはブルマ・ブリーフ。エミーにとってはバイクの運転やガン・アクションを初体験したことになった。
Gerard Butler (ジェラルド・バトラー) 1969年生まれのスコットランド人。ロック・ボーカリストを目指していた実績を買われて『オペラ座の怪人』のタイトル・ロールに抜擢された。日本ではこの映画により知名度が上がったが、アメリカでは『300』以降のことになる。
Carol Of The Bells 2007年に発表された3曲入りクリスマスEPのタイトル曲。ほかには「O Holy Night」と「Have Yourself A Merry Little Christmas」。すべてカーペンターズと関係がある。
The Carpenters (カーペンターズ)1969年にデビューしたリチャードとカレンの兄妹によるデュオ・グループ。エミーの母親のお気に入りグループであり、デビュー・アルバムで「雨と日曜日」を取り上げたほか、クリスマスEPはなんらかの形で彼らが取り上げた曲でもある。
Justin Chatwin (ジャスティン・チャットウィン)1982年生まれのカナダ人。エミーとは『Dragonball Evolution』『Shameless』で共演している孫悟空や『宇宙戦争』でトム・クルーズの息子を演じているので背が低い印象があるが180cm以上ある長身(2011年7月追加)。
Chrissie(Chrissy)(クリッシー)エミーがむかし飼っていた犬、マルチーズの雌。Twitter
Cinnamon(シナモン) エミーがロサンジェルスに移住してから飼いはじめた犬の一人。ヨークシャーテリア。→シュガー
Commercial Films(CM)森永乳業:マウントレーニア カフェラッテ(2008年11月27日より放映)。(2010年7月追加)
DE
Dare (2009) Alexa Walker。Adam Salky監督と脚本家David Brindが発表した短編映画を長編化したもの。サンダンス映画祭に出品後に11月にImage Entertainment配給でアメリカ公開。
The Day After Tomorrow 『デイ・アフター・トゥモロー』 (2004) Laura Chapman。ローランド・エメリッヒ監督作品。地球温暖化から一転して気温が低下するパニック映画。エミーにとっては初の大作映画で実質的なヒロイン役。出演映画中興行収入は最高額。またこの作品で初来日。
Dogs(愛犬)クリッシーシナモンシュガー動画(2010年7月追加)。
Dragonball Evolution (2009) Bulma。ジェームズ・ウォン監督作品。鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作とした映画。
Counting Crows(カウンティング・クロウズ) アダム・デュリッツがフロントマンを勤めるアメリカのロック・バンド。デビュー作『August and Everything After』は700万枚を売り上げ、セカンド・アルバムの『Recovering the Satellites』はチャートで1位を獲得した。2009年にマイケル・フランティ、オーガスターナとともにTraveling Circus and Medicine Showと題したツアーを企画し、数箇所でエミーがゲスト参加した。
Deeply Moving(So right) パナソニックのために書き下ろした曲。エミーの曲としては珍しくギター・ソロがある。2010年1月時点で未発表。映像は存在する。
Adam Duritz(アダム・デュリッツ) 1964年生まれのカウンティング・クロウズのボーカリスト。2009年ジャスティンとの破局(離婚)後に交際開始。ツイッターが交際のきっかけ。2010年9月ころに破局(2011年1月追加)。
Clint Eastwood(クリント・イーストウッド) 1940年生まれ。『ミスティック・リバー』の監督。テレビ俳優として活躍後に映画に進出、『ダーディー・ハリー』シリーズで人気となり監督業にも進出し『許されざるもの』と『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞を受賞。ジャズ・サックスの偉人チャリー・パーカーの伝記映画を手掛けるなどジャズ好きでも知られ、近年では映画音楽も作曲している。必ずしも雄弁ではないが朴訥としたその音楽は彼の性格をよく現すものである。息子のカイルはジャズ・ベーシストとして活躍すると同時に父親の映画音楽も手掛ける。エミーとの関係でいえば『オードリー・ヘップバーン物語』で母親を演じたフランシス・フィッシャーは彼の元恋人で子供もいる。
Elie Tahari (エリー・タハリ)。ファッション・ブランド。エミーとコラボレーションしてチャリティのためのエミー・バッグを作った(2011年7月追加)。
Emmanuelle Grey Rossum エミーの(生まれたときの名前)。どれほど知名度があるのは知らないが、アメリカでも『エマニエル夫人』から取ったのといわれるらしく、以降エミーと名乗っている。Greyは母親の好きな色。
Roland Emmerich(ローランド・エメリッヒ) 『デイ・アフター・トゥモロー』の監督。1960年、ドイツ生まれ。1990年代にアメリカに進出しディザスター映画を次々と送り出し何度も危機に落とし入れる。大味な作風と言われるが本人はスプラッター描写が嫌いらしいので、それも関係しているかもしれない。
FGHIJKL
Facebook URLはこちらhttp://www.facebook.com/emmy.rossum.page(2011年7月追加。)
Fiona G.Kitty (フィオナ)『Shameless』撮影地シカゴにいた迷い雌猫を養子にした(2011年7月追加)。
Fiona Gallagher (フィオナ・ギャラガー)『Shameless』で演じたギャラガー家の長女、きょうだいたちにとっては母親代わり。オリジナルではアンヌ=マリー・ダフが演じ、同番組の恋人スティーヴ役のジェームズ・マカヴォイと結婚した(2011年7月追加)。
Father(父親) 母親が妊娠中に別れたためにエミーとは数回しか会っていない。Anymoreをそんな心情を歌曲。そんな彼女の実生活を反映したわけではないが父親はすでにいないか(『歌追い人』 『オペラ座の怪人』)、父親といい関係を築けていない(『ポセイドン』『ノラ』)のどちらかで、街を裏で仕切るショーン・ペン(『ミスティック・リバー』)がまともに見えるくらいだ。
Neil Gaiman(ニール・ゲイマン) エミーの好きな作家。ジャンルはSFを基本にしているがジャンルは多岐にわたる。コミックのストーリーも手掛け、コミック『サンドマン』のサブ・キャラクター(あるいはスピンオフの)『デス』を演じたいと発言している。ミュージシャンにも支持者は多くトリビュート・アルバムもある。
Geffen Records(ゲフィン・レコード) エミーが契約したレコード会社。自分にクラシカル・クロスオーバーを求めなかったとはエミーのコメント。現在はインタエースコープに統合されている。
Jake Gyllenhaal(ジェイク・ギレンホール) 『デイ・アフター・トゥモロー』でエミーと共演。父スティーヴンはプロデューサー、母ナオミ・フォナーは脚本家、姉マギーも女優という芸能一家だが、メジャー作品は『デイ・アフター・トゥモロー』が初であり、何度か演じてきた高校生役はおそらくこれが最後となる。『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞助演男優賞ノミネート(ナオミ・フォナーは『旅立ちの時』で脚本賞に、マギーは『クレイジー・ハート』でノミネート)。
Komen (Susan G Komen) 乳がん撲滅のための団体。エミーもたびたびイベントに参加している。 Marcia Gay Harden(マーシャ・ゲイ・ハーデン) 『ミスティック・リバー』共演者で、エミーが尊敬する女優。『ポロック』でアカデミー賞助演女優賞受賞。
Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン ) ジェニファー・ラブ・ヒューイット製作・主演のテレビドラマ『オードリー・ヘプバーン物語』で10歳から12歳のオードリーを演じたと同時にエミー憧れの存在でもある。2007年Interview Magazineではオードリー風コスプレを披露。
Inside 米インテルと東芝が仕掛けたソーシャル映画。エミーが演じるのは誘拐・監禁される24歳、シアトル在住作家志望の女性クリスティーナ・ペラッソ(Christina Perasso)。彼女名義のFBには映画用の写真以外にエミーのプライベート写真も使われていた。 http://www.facebook.com/pages/Christina-Perasso/214021851970980 。YoutubeやFacebookといったソーシャル・メディアを通じてオーディションを行い、それらを使いながら話が進行するソーシャル映画である。監督は『ディスタービア』のD・J・カルーソ。(2012年1月追加)
『Inside Out』 エミーのデビュー・アルバムの収録曲、およびアルバム・タイトル。
Japan(日本) 母親がよく訪ねていて親しみがあった日本には『デイ・アフター・トゥモロー』以降何度も来日して築地に行くことも憶えた。
Abe Laboriel Jr.(エイブ・ラボリエルJr) 1971生まれ。『Inside Out』でドラマーとしてクレジットされているのは彼だけである。著名なジャズ/フュージョン・ベーシストを父に持ちポール・マッカトニー、スティングのバンドにも参加している売れっ子。
Andrew Lloyd Webber(アンドリュー・ロイド=ウェバー) 『オペラ座の怪人』の生みの親。60/70年代の『ジーザス・クライスト・スーパースター』時代を経て、80年代は『エビータ 』ほかもヒットさせた。『オペラ座の怪人』のサラ・ブライトマンとは結婚したがその後に離婚。2009年は癌ののニュースもあった。
MNOPQR
Metropolitan Opera エミーが7歳から12歳まで子役キャストとして出演。
Mystic River 『ミスティック・リバー』 (2003) Katie Markum。クリント・イーストウッド監督作品。エミーが演じたのは主人公の長女で事件の被害者。それゆえ出番は少ない。
New York(ニューヨーク) 生まれ育った街。デビュー・アルバム製作を期にしばらく離れていたが2009年後半には帰ってきた。2010年にはまたLAに(2011年1月追加)。
Nola 『NOLA 〜ニューヨークの歌声〜』 (2003) アラン・フルスカ監督作品。タイトル・ロールを演じたので初の主演映画ということになる。歌も少し披露。
Official website公式サイト。URLはこちら http://www.emmyrossum.com/ (2012年1月追加)。2012年3月にリニューアル(2012年7月追加)。
Of Mice and Men『二十日鼠』 スタイベック作のエミーお気に入りの小説。2000年のジョン・マルコビッチ主演作ほか何度か映画化されている。
Dolly Parton(ドリー・パートン) アメリカのカントリー・シンガーとして派手な外面でも有名な彼女だが、歌手としてだけでなく作曲家としても実績がある。エミーとは『歌追い人』 のサウンドトラックで共演したほか、彼女の曲を使用したミュージカル『9 to 5』も鑑賞している。
Passionada 『ラブ・アクシデント』 (2002) Vicky Amonte。ダン・アイアランド監督作品。エミーはヒロインの娘役。母子で髪型がそっくり。
Pinkitude エミーがスポークス・パーソンを勤める乳癌撲滅団体。
Sean Penn(ショーン・ペン) 『ミスティック・リバー』で共演。同作でアカデミー賞主演男優賞受賞。その後『ミルク』でも受賞。
Wolfgang Petersen(ウォルフガング・ペーターゼン) 『ポセイドン』の監督。ドイツ出身、『U−ボート』、『ネバーエンディング・ストーリー』で注目されアメリカに渡った。
The Phantom of the Opera 『オペラ座の怪人』 (2004) Christine Daae。ジョエル・シューマカー監督作品。エミーはこの作品でゴールデン・グローブ・ミュージカル/コメディ部門主演女優賞でノミネートされた。
Photographer(写真家) エミーの母親の職業。
Vince Pizzinga 『Inside Out』収録曲「Lullaby」「Don't Stop Now 」「Anymore」共作者。
Poseidon 『ポセイドン』(2006) Jennifer Ramsey。ウォルフガング・ペーターゼン監督作品。ポール・ギャリコの小説の最映画化というよりは1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』を元に新解釈を加えた作品。
Q&Aビデオ
Rachel Leigh レイチェル・リーによるジュエリー・アクセサリーブランド。エミーはレイチェル・リーと友人で、チャリティー用のアクセサリーをコラボレーションをしている。
STUXYZ, 数字
So You Think You Can Dance Canada 米FOXテレビで放映されているダンス・オーディション番組So You Think You Can Danceのカナダ版。2008年10月8日放送分のStacey Tookeyの振り付けによるVincent-Oliver Noiseux、Lisa AugusteのBGMとしてエミーの「Slow Me Down」が使用。
Joel Schumacher(ジョエル・シューマカー) 『オペラ座の怪人』監督。1950年生まれ。
Shameless (2011〜) Fiona Gallagher。イギリスのChannel 4で2004年から放映された同名ドラマを舞台をマンチェスターからシカゴに移したアメリカでのリメイク。酔っ払いの父親フランクを頭にした母親不在の大家族の物語。製作と主演は『ER 緊急救命室』のコンビであるジョン・ウェルズとウィリアム・H・メイシー。2011年1月よりShowtimeにて放映。エミーは長女のフィオナを演じて、初ヌードを披露した(2011年7月追加)。日本では『シェイムレス 俺たちに恥はない』としてWOWOWプライム放送中で2012年1月5日より放送開始。エミーの吹替え担当は『デイ・アフター・トゥモロー』のテレビ版以来の坂本真綾。アメリカではシーズン2が2012年1月より放映。シーズン3も製作決定(2012年1月追加)。
Justin Siegel (ジャスティン・シーゲル) アルバム『Inside Out』エグゼクティブ・プロデューサーほか。ほかに手掛けたアーティストにアシュリー・シンプソン、Pussycat Dolls、レイトン・ミースターなど。アルバム製作時より交際していてが2009年に破局。たんなる破局ではなく結婚していたので離婚だったことが判明(2008-2009)。2009年には自身の製作会社タイム・アウト・レコードとマカロン・フィルムを設立。2010年12月に正式離婚成立(2011年1月追加)。ベースやドラムも演奏し、City (Comma) Stateに参加している(2011年7月追加)。
Slow Me Down アルバム『Inside Out』の1曲目にしてリード・トラック。プロモーション・ビデオも作られた。すべてがエミーの声で作られた曲。
Songcatcher 『歌追い人』 (2000) Deladis Slocumb。マギー・グリーンウォルド監督作品。メトロポリタン歌劇場に出演しなくなったあとにテレビ番組を経ての映画初出演作品。オペラとは違うスタイルの伝統歌を歌っている
Spence School エミーが一時期通っていたニューヨークの私立女子校。7年まで在籍後にインターネットによる自宅学習に切り替えた。OGにグウィネス・パルトロー、ケリー・ワシントンなど。
Sugar(シュガー) エミーがロサンジェルスに移住してから飼いはじめた犬の一人、チワワ。どうやらニューヨークの母親のもとで暮らしているもよう。(2011年7月追加)→シナモン
Sundance Film Festival(サンダンス映画祭) ロバート・レッドフォードが主催するインディペンデント・フィルムを中心とした映画祭。エミーは『歌追い人』 『Dare』で二度訪れている。
築地市場 エミーお気に入り東京のスポット。
Vera Wang(ヴェラ・ウォン/王薇薇) 1940年生まれの中国系アメリカ人の有名ファッション・デザイナー。ゴージャスなウェディング・ドレスが有名。Arthur Beckerとの結婚によりエミーとの関係ができたとされるが、エミーがBeckerと親戚、夫妻の養女が親戚との説がある。
Warner Bros.(ワーナー・ブラザース) 映画デビュー後メジャー作品に出たのはワーナーと20世紀フォックスだけである。ワーナー作品は『ミスティック・リバー』『オペラ座の怪人』(日本ではギャガ配給)と『ポセイドン』
David Wildenstein(デイビッド・ウィルデンシュタイン) 2005年当事の恋人。
Patrick Wilson(パトリック・ウィルソン) 『オペラ座の怪人』ラウル役で共演。同作品で大きく注目を集めることはなかったが、その後も『リトル・チルドレン』や『ウォッチメン』など、クセのある作品に出演し、それらの作品では大胆な濡れ場も披露している。映画進出前は舞台で活躍しており、『フル・モンティ』でトニー賞助演男優賞にノミネートされている。
Yorkshire terrier(ヨークシャー・テリア) シナモンの犬種
Z テレビ・アニメ版『ドラゴンボールZ』は『ドラゴンボール』をリニューアルする形で放送開始。アメリカではZのほうが有名らしい。
20th Century Fox(20世紀フォックス) 映画デビュー後メジャー作品に出20世紀フォックス作品は『デイ・アフター・トゥモロー』『Dragonball Evolution』


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