| No | タイトル | 米公開日 | 日公開日 | 米日OHP | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | Songcatcher (2000) | 2001/6/15 | 2003/11/08 | http://www.utaoi.jp/ | ||
| TV | The Audrey Hepburn Story(2000) | 2000/3/27 | ????? | |||
| 02 | It Had to Be You (2000) | 2000/2/11 | ||||
| 03 | An American Rhapsody(2001) | 2001/8/10 | ||||
| 04 | Happy Now (2001) | ????? | イギリス映画? | |||
| 05 | Passionada (2002) | 2003/8/15 | ||||
| 06 | Nola (2003) | 2003/8/29 | 米 | |||
| 07 | Mystic River (2003) | 2003/10/8 | 2004/01/10 | 米 | http://www.warnerbros.co.jp/mysticriver/ | |
| 08 | The Day After Tomorrow (2004) | 2004/5/28 | 2004/06/05* | 米 | 日 | *先行上映あり 吹替版、DLP上映あり |
| 09 | The Phantom of the Opera (2004) | 2004/12/22* | 2005/01/29 | 米 | http://www.opera-movie.jp/ 2007年ニュー・プリント用 | *1/21から拡大公開 |
| 10 | Poseidon (2006) | 2006/5/12 | 2006/06/03* | 米 | 日 | *先行上映あり デジタル上映、IMAX版あり |
| 11 | Dragonball Evolution (2009) | 2009/4/9 | 2009/3/13 | 米 | 日 | |
(3)はビデオ(恐らくはレンタル用)が出ているスカーレット・ヨハンソン、ナスターシャ・キンスキー出演のドラマ→2005/07/22DVD発売
(5)はコメディ、日本でもエミーが有名になればDVD発売があるかもしれない。邦題は『エミー・ロッサムの〜』でお願いしたい(笑)→2005/08/24DVD発売
| 年月 | 団体・企業 | 役職 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2006年10月 | YouthAIDS | YouthAIDS Youth Ambassador | |
| 2008年08月 | PiNKiTUDE | spokesperson | |
| 2008年11月27日 | 森永乳業:マウントレーニア カフェラッテ | CMキャラクター |
| 映画賞名 | 部門 | 受賞者/受賞 |
|---|---|---|
| Independent Spirit Awards インディペンデント・スピリット賞 | 新人賞 | ミシェル・ロドリゲス(ガールファイト) |
| 映画賞名 | 部門 | 受賞者/受賞 |
|---|---|---|
| MTV Movie Awards MTVムービー・アワード | ブレイクスルー演技賞 (女優) | レイチェル・マクアダムス (ミーン・ガールズ) |
| 映画賞名 | 部門 | 受賞者/受賞 |
|---|---|---|
| Golden Globes ゴールデン・グローブ | 女優賞 (コメディ/ミュージカル) | アネット・ベニング (華麗なる恋の舞台で) |
| Broadcast Film Critics Association Awards 放送映画批評家協会賞 | 若手女優賞 | 受賞 |
| National Board of Review of Motion Pictures Awards 全米映画批評会議賞 | ブレイクスルー女優賞 | 受賞 |
いきなり持っていない作品、オードリーの少女時代を演じるエミー・ロッサムがどのくらい出ているか知らないで状態では、2枚組で8190円は高い。TBSで放送されたことがあるそうだが年末にでもBSあたりでやってくれると助かるのだが・・・。主演はジェニファー・ラヴ・ヒューイット。
(追記):どちらかといえばセクシーなイメージがあるジェニファー・ラヴ・ヒューイット、がオードリーを演じることで評判が悪い本作。彼女がどうして30歳のオードリーを中心にすえたドラマを作ったのかは分からない。
デビュー当時のオードリーは、演技はうまくないのに人を引き付ける魅力があると描かれている(これはこれで短絡的過ぎる)。実はジェニファーの魅力もこれに近いところがある。彼女の一番の魅力はその笑顔で、それは胸が小さくなった現在でもなんら変わることがない。その点ではオードリーとの共通点がある(ということにしておこう)。
物語全体としては、オードリーは幼い頃に父(ケア・ダレー)が家を出たきり会えないことがトラウマになっていてファザコン気味で、対する母(フランシス・フィッシャー)は女優転向後にはステージママと化す。となれば最後のほうの展開はもう見えたも同然。『ティファニーで朝食を』の撮影現場にいるトルーマン・カポーティとのやりとりで自分を見つめなおすと言うのは悪くない。
さて12歳〜16歳のオードリーを演じるエミー・ロッサムの出番は1枚目の約半分ほど(チャプター3〜12)。ヨーロッパで戦争が広まり父親と別れ、さらに母親とも離れてイギリスでの寄宿舎暮しをする。ここではバレエのレッスン風景が貴重。
オランダに引っ越してからは母親に感化されレジスタンスの活動にも参加する。たいしたことはないだろうと思っていたら、結局はハードな仕事になり驚いた。困ったときや悲しいときの顔がうまくないのは今も昔も変わらない。鼻歌で「ロンドン・ブリッジ」あり。
いつの日にかエミー主演の『マイ・フェア・レディ』が上映されることを期待しよう。(2007/01/14)
これがエミー・ロッサム出演映画初のDVDとなった(劇場未公開だからだけど)。ジェイソン・アイザックスは『ピーター・パン』のフック船長、『ハリー・ポッター・シリーズ』ではハリーのライバル、ルシウス・マルフォイなど濃い役が多い人。ソフィア・ミロスはギリシア系イタリア人女優、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮のドラマ『CSI:マイアミ2』などに出演。
ソフィアが未亡人役で、ジェイソンは彼女にせまるギャンブラー。エミーはソフィアの一人娘役。
内容は大人のロマコメといったところだが、後半は話が破綻している感がありイマイチ。コメンタリーを聞くと『黒いオルフェ』に強い影響を受けているようだが、そういったエキゾチックなお話とロマコメとの部分がうまく混ざり合っていない。とはいえポルトガル系の人たちの姿というのはあまり見たことがないので、その意味では面白い。祖母役のメキシコ人とギリシア系イタリア人、そしてユダヤ系のエミーがポルトガル系の家族を演じてもそれなりに見える。この作品でのエミーはソフィアとよく似ていて、その分少々オバサンくさい気もする。なお劇中のファド日本でもCDの出ているミージア(Misia)が吹き替えているが、現場ではソフィア・ミロス本人が歌っている。
DVD特典としては監督と主役二人のコメンタリー、制作陣のコメンタリーはなぜか字幕なし。エミーがディスコで踊る未公開シーンあり。
初のメジャー作品といえる映画でエミー・ロッサムはショーン・ペンの娘で、物語の核となる事件の被害者演じているが、出番は多くない。素直に名優たちの過剰ともいえる演技を楽しむべき一本。個人的にはショーン・ペンとローラ・リニーの演技が印象的。エミーが出ている場面ではバーで羽目を外しているケイティ(エミー)をデイブ(ティム・ロビンス)が羨ましそうに見つめるシーンが好き。映画としてはラストが辛くて好きとまで言えない
2005/04/22発売 ミスティック・リバー <期間限定生産> HKP-27721 税込\1500
エミー・ロッサムの映画デビュー作品。音楽学者リリー・ペンレリック(ジャネット・マクティア)は大学での昇進争いに敗れ、ノースカロライナ州のアパラチアにいる妹のもとへと身を寄せることになった。リリーはそこで出会ったディレイディス(エミー)歌に驚く、それはリリーが研究していた歌が生々しい形で残っていたのだ。リリーはそれらの歌を採譜や録音をして出版した。始め村民たちは彼女を受け入れてくれなかったが、次第に受け入れられてゆき、彼女の仕事も上手く行くと思われたが…
この作品の見所はなんと言っても若いというより幼いエミーの姿。それでもインタビューでの姿はかわいいが話す内容はしっかりしている。そして彼女の歌声が印象的。正直JKの音楽的興味はアメリカン・ルーツ・ミュージックより英国圏のバラッドなのであるが、その耳で聞いてもこの作品でのバラッド・シンキングは素晴らしいと感じられる。オペラ出身と聞いて驚いたもんだ(バラッドとは簡単に言えば伝承歌、これについてはどこかで語りたい)。おばあちゃん役のパット・キャロルの存在感もお見事。



多くの人にエミー・ロッサムを知らしめた04年夏の大ヒット作。(デニス・クエイド)がおっさんなので、息子のサム(ジェイク・ギレンホール)のガール・フレンド、ローラ役のエミーが実質的なヒロイン。物語としてはディザスター・ムービーの前半とジャックがサムとローラを助けに行く後半に別れるが、前半の方が面白い。
エミーの映画としては数日間の出来事のわりには衣装と髪型がコロコロと変わっているのが見所の一つ。お約束の展開のキス・シーンには苦笑してしまう。
この映画が興味深いのは副大統領はどう見ても現実の副大統領チェイニー似なのに対して、大統領がクリントン時代のゴア副大統領似な点。その辺がドイツ人で、環境問題に関心のあるローランド・エメリッヒなりの主張なのだろう、そのせいか『インデペンデンス・デイ』程のヒットにはならなかった。とは言え続編でもリメイクでもない作品としてはかなりのヒットには違いない。エメリッヒに人物描写は期待していないもののニューヨークの高校生やホームレスなどもう少しキャラを膨らませてほしかった。
2枚組特別編の2枚目は特典映像集(多すぎてほとんど見られない)。なおFOXはアルティメット等、仕様を変えての出直しが多い会社なので、(その分低価格での再発も多い)要チェック。
この映画のエミー・ロッサムは脇役です。主人公の夫妻(ナスターシャ・キンスキー、トニー・ゴールドウィン)は娘2人を連れて家族4人ハンガリーからアメリカに亡命にしようとしたが産まれたばかりの次女ジュージー(成長してからはスカーレット・ヨハンソン)は別のルートで脱出することになっていた。しかし手違いによりそのジュージーはハンガリーに残り、里親に育てられる。そして6歳になったとき家族のいるアメリカに渡るが馴染めないでいた。そして15歳になったジュージーはハンガリーを訪ね、祖母や里親に再会し自分のルーツを確認するのであった。監督エヴァ・ガルドス本人が少女時代をモデルとした事実に基づく作品。
面白そうなのにドラマがないから盛り上がらない。スカーレット・ヨハンソンはお馴染みのふてくされキャラ。むしろ見所はナスターシャ・キンスキー。子役もかわいいので見て嫌な感じはしないはず。
エミー・ロッサムはジュージーの悪友、酒やタバコを楽しんでいます。
カンザスからニューヨークに出てきた18歳のノアには二つの夢があった。一つはソングライターとしての成功(歌は少し苦手という設定)、もう一つはまだ見ぬ父と出会うこと。カフェで働いていた彼女は店のオーナーでもあるデート・クラブの経営者の手伝いをすることになった。やがてデート・クラブでトラブルが彼女の生活やその後の人生を大きく変えることになる。
これはエミー・ロッサム初主演作品となる一本、当然エミーはタイトル・ロールを演じる。ビデオスルーの作品なので大きな期待は出来ないが、2時間ドラマを見るくらいの気持ちで見ると楽しめる。前半の朝目覚めるシーンが結構いい。
カンザスから大都会ニューヨークに馴染んでゆく姿も悪くない。髪型も後半の方が○。ややエッチなシーンもあり。
歌は2曲、"Street Of Dreams" " Don't Break My Heart"、後者は一応ピアノ弾き語りだが視線が微妙な感じがおかしい。考えてみれば『歌追い人』のバラッド、『オペラ座の怪人』のミュージカルと特殊な歌い方を強いられてきた(?)のでエミーのノーマルな歌がここで初めて聞けることになる。これは意外にポイントが高い。



言うまでもなくエミー・ロッサムファンなら抑えなければならない一本。GGコメディ/ミュージカル部門女優賞ノミネート作品。
本編:
不満な箇所:「鏡抜けから地下までの見せ方」「マスカレード」
「墓場のセット」
疑問点:「地下に行くシーンでなんで急に化粧が濃くなっているのか」
等々細かい点はさておき。これだけ歌が聞けて、エミーの色々な姿と表情を楽しめる映画はない(と言っても演技と歌の両立は難しい)。
ファントム役のジェラルド・バトラーはサントラではかなり下手に聞こえるが、後日NHKの番組でタイトル曲を歌うのを聞いたら、わりと良かった。彼のファントムで不満なところは"Stranger Than You Dreamt It""Why So Silent""Down Once More/Track Down This Murderer"と言った怒りのパートがある曲でメロディを追うのに精一杯で力んで聞こえてしまう点。対するエミーも、サントラより来日舞台挨拶の"All I Ask of You"のほうずっといい、声の響きも違う。でも声量はやや足りないかな。
特典1:
メイキングとスタッフインタビューが一部ダブるのが残念。日経エンタの『オペラ座の怪人 パーフェクトガイド』とも多少かぶる。エミーのスクリーンテストをフルで収録しているのはありがたい。
特典2:
一枚丸々舞台に割いている点についてはAndrew Lloyd Webber's The Phantom of the Operaだからいいのだ。シドモントンのアンドリュー・ロイド=ウェバーの別荘と85年の試演に尽きる。非難覚悟で言うと『オペラ座の怪人』がソフト化されたときには複数の舞台からの編集したものが良いのではないかと思う。
サラ・ブライトマンが歌う「オペラ座の怪人」は早い話が当時のプロモーション・ビデオです。チープな世界が楽しめます。
Phantom of the Opera /Steve Harley&Sarah Brightman
All I Ask of You /Cliff Richard&Sarah Brightman
The Music of the Night /Michael Crawford
Wishing You Were Somehow Here Again /Sarah Brightman
これらのシングルのジャケットはサラの公式
http://www.sarah-brightman.com/
SOUND+VISION→DISCOGRAPHY→SARAH'S MUSICAL THEATRE ERA: 1981-1990にあります
曲はアンドリュー・ロイド=ウェバー名義のいくつかあるベスト盤で聞けます。
ポール・ギャリコ原作『ポセイドン・アドベンチャー』の再映画化というよりは『ポセイドン・アドベンチャー(1972)』のリメイクというほうがふさわしい。本作は前作との共通点は巨大客船の転覆のみ。まどろっこしい人物背景を取っ払ってテンポよく話を進める点は評価できるが、脚本があまりにお粗末。それと逆さまの様子があまりうまく捉えられていないのも残念。
エミー・ロッサム演じるジェニファー・ラムジーはいきなり露出度の高い服で登場し驚かせる。父親と恋人に助けられる存在ではあるが、恋人を必死に救う場面もありバランスは取れている。ヒロインとしてはマギーもいて、ややきつい仕事はそちらに。父親と恋人との間で揺れるというのは『オペラ座の怪人』と似ているというのは感想で指摘したとおり。
コメンタリーなし、インタビューもやや物足りないが『巨大波 “ローグ・ウェーブ”』は必見。これを見るとなぜ説明も無くあの波を登場させたかが分かる。
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